Services — Google for Jobs
採用ページを、
そのままGoogleの求人検索に。
Google for Jobsは、Google検索に組み込まれた求人専用の検索枠です。採用ページに「JobPosting」という構造化データを埋め込むだけで、求人媒体に掲載料を払わなくても、Google検索から直接応募者に見つけてもらえるようになります。
0円
検索結果への掲載自体に媒体費はかからない
6項目
Googleが必須と定めるJobPostingの基本プロパティ
直接
求人媒体を介さず自社ページへ応募導線
何ができる?
「(地域名)採用」「(職種)求人」などのキーワードで検索すると、Google検索結果の上部に地図や求人カードが並ぶ専用の求人検索枠が表示されます。JobPostingに対応した自社の採用ページは、ここに直接表示される対象になります。
求人媒体への掲載料や成果報酬は発生しません。自社サイトの採用ページがそのまま検索経由の応募導線になるため、媒体費を抑えながら応募者との接点を増やせます。
勤務地・雇用形態・給与などの条件でGoogle側が自動的に絞り込み表示を行うため、求職者は自分の希望条件に近い求人に辿り着きやすくなります。
EXAMPLE — たとえばこんなケース
求人媒体の掲載費を減らしたい、飲食チェーンのケース
各店舗のスタッフ募集を求人媒体に毎月掲載しており、掲載期間が終わるたびに費用が発生していた。
採用ページにJobPosting構造化データを実装し、Google for Jobsに常時掲載される状態に。掲載自体に追加費用はかからないため、媒体費に依存しない応募経路を確保できる。
JobPostingの主なプロパティ
Googleの構造化データガイドラインが定める必須項目と、表示の充実度に関わる推奨項目の一例です。
| 内容 | 区分 | |
|---|---|---|
| title | 職種・求人タイトル | 必須 |
| description | 仕事内容の詳細 | 必須 |
| datePosted | 掲載日 | 必須 |
| hiringOrganization | 採用企業情報 | 必須 |
| jobLocation | 勤務地 | 必須 |
| validThrough | 募集期限 | 必須(期限がある場合) |
| baseSalary | 給与情報 | 推奨 |
| employmentType | 雇用形態 | 推奨 |
導入の流れ
01
現状診断
既存の採用ページ・求人票の構成を確認し、対応が必要な範囲を洗い出します。
02
JobPosting実装
求人ごとにJobPosting構造化データを実装し、必須プロパティを整備します。
03
申請・検証
Search Consoleでインデックス登録をリクエストし、リッチリザルトテストで表示を確認します。
04
運用・モニタリング
新規求人の追加対応や表示状況のモニタリングを継続します。
関連サービス
現状診断から実装、継続運用まで、必要な範囲だけをお選びいただけます。